新潟市民病院眼科を退職し、「根本眼科」根本慧子医師より院長職を継承しました。平成26年秋、旧医院の隣に眼科日帰り手術設備を備えた新医院が完成しました。また新たに耳鼻咽喉科医(根本美歌医師)を加え、「根本眼科耳鼻科」開院となりました。かかりつけ医院の役割を継続するとともに、気軽に専門診療を受けていただける、地域の専門医院としての役割も担います。正確な診断と分かりやすい説明を心掛け、皆様に信頼いただける医療を目指します。       院長  根本大志

 

医師都合により、耳鼻科の午前診療を12:00までに変更致しました。

 

土曜の耳鼻科診療は予約制です。医師不在の場合もありますので、来院前に電話でお問い合わせ下さい。

初めてメガネ・コンタクトレンズ作成する場合は、診療終了30分前までにお越しください。

電話での初診予約はお受けしておりませんので、ご了承ください。

 

 

眼科診療担当医のお知らせ(6/5更新)

毎週火曜日(手術日)と木曜日(市民病院勤務)は、根本大志医師外来は休診となります。

土曜日の眼科診療は、根本大志医師・根本慧子医師が交代で担当しています。

担当医は下記の予定です。※急用で変更になる場合があります。ご了承ください。

 

6/8(土)根本慧子医師

6/15(土) 根本大志医師

6/22(土)根本大志医師

6/29(土) 根本慧子医師

7/6(土)根本大志医師

7/13(土)根本慧子医師

7/20(土)根本慧子医師

7/27(土) 根本大志医師

 

眼科診療時間変更・休診のお知らせ

6/25(火)、7/16(火)の根本慧子医師外来は、終日休診となります。

根本大志医師が代わりに診療致します。

 

7/19(金)の根本大志医師外来は、終日休診となります。

根本慧子医師は通常通りに診療致します。

 

耳鼻科診療時間変更・休診のお知らせ

医師都合により、耳鼻科の午前診療を12:00までに変更致しました。

午後の診療時間はこれまで通り15時~17時、木曜午後は休診です。

 

 

眼科日帰り手術のご案内

 眼科日帰り手術(白内障・硝子体・緑内障)を開始しました。お急ぎの方でもお待たせせずに治療できるよう、できる限り配慮いたします。

 最新の手術器械で、安全な手術を心掛けています。また、緊張せずに手術をお受けできるよう、手術室の壁色は明るめの配色を意識して設計しています。  

    平成30年度(H30.4月~H31.3月)の手術件数は、白内障手術438件・硝子体手術12件・緑内障手術1件・その他2件でした。

 

 手術日は火曜日(午前または午後)になります。たいていの場合、1か月以内に手術対応可能です6/5現在、7/2以降に空きあり)。原則的にご家族の付き添いが必要となりますので、ご家族と一緒に来院いただくとスムーズに計画が立てられます。

 

 

新医院設備のご案内

 旧医院の隣に、手術設備を備えた新医院が完成しました。旧医院は解体され、13台収容可能な医院前駐車場として利用できるようになりました。

 

 

 

  新医院はバリアフリー構造です。院内履きへの履き替えも不要です。お持ちの車椅子の乗り入れも可能ですし、ご自由にご利用いただける眼科診察に便利な専用の車椅子も導入しています。受付前にありますので、お声かけください。障害者対応のお手洗いも完備しています。

 また、これまでは待合室が狭く大変ご迷惑をおかけしていましたが、新医院は40人以上がお待ちになれる広い待合室となっています。より快適にご利用いただける医院となりました。

新しい医療機器を用い、正確な診療を心掛けています。

 最新の眼底検査機器(OCT)・眼底カメラ・レーザー機器・日帰り手術設備を導入したことで、かかりつけ医院で専門的な診断・治療が可能となりました。これまでのかかりつけ医院としての機能を継続しつつ、大学病院・市民病院で培った医療技術を提供できるよう、努力致します

 また、患者さんへの説明には難しい医療用語を極力使わず、分かりやすい表現を心がけています。当院で取り扱う主な病気について、解説文をホームページに載せましたのでご参考にしてください。

 

アクセス

  北越銀行関屋支店の斜め向かいです。

  西循環線(C20,C21,C32)のバス停「文京町」の目の前です。

  スマホ用QRコードをご利用ください。

 

〒951-8152  新潟市中央区信濃町11-10                               

TEL  025-266-2566  FAX  025-266-4731

医療法人社団 根本医院 根本眼科耳鼻科

 

 

網膜の病気が専門です。

  加齢黄斑変性に対する、硝子体注射を行っています。失明に直結する危険な病気です。治療の鍵となるのが、早期発見・早期治療です。網膜専門医による、適切なアドバイスを提供いたします。硝子体注射のほか、サプリメント内服による予防的治療を行っており、遠方の患者さんもお越しいただいています。「ゆがんで見える」が危険なサインです。左の格子でご確認いただき、気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

  糖尿病に伴う目の合併症(糖尿病網膜症)の管理にも力を入れています。糖尿病の3大合併症の1つで、治療が遅れると改善が難しい危ない病気なのですが、初期には視力障害を伴わないこともあり、残念ながら病気についてあまりご理解いただけてない方が多いようです。これも早期発見と、必要な場合は網膜専門医によるレーザー治療が望ましい病気です。注意点について、分かりやすく説明いたします。予備軍の方も含め、眼底検査を受けてみてください。