眼科日帰り手術を積極的に行っています。

 白内障手術に限らず、専門分野である網膜疾患を始め、幅広く手術を行っています。多くの眼科疾患は日帰り手術が可能ですが、入院が必要と判断した場合は市民病院に紹介し、自ら執刀させていただいております。

 お急ぎの方でもお待たせせずに治療できるよう、できる限り配慮いたします。最新の手術機械で、安全な手術を心掛けています。また、緊張せずに手術をお受けできるよう、手術室内の壁色は明るめの配色を意識して設計しています。  

 

 また、下記取り組みにより、これまで以上に網膜疾患の治療に力を入れます。

①地域の内科の先生と連携し、糖尿病関連疾患の治療を充実させます。

 糖尿病に伴う眼疾患への下記治療を、いずれも当院で行うことが可能となります。

 「糖尿病のことならこの先生に」と思って頂ける医院を目指します。

  ・網膜症に対するレーザー治療硝子体注射

  ・白内障に対する、超音波白内障手術

  ・硝子体出血に対する、硝子体手術

加齢黄斑変性に対する硝子体注射を、より積極的に行います。

 網膜専門医が常勤となることで、より徹底した病気の管理が可能となります。

 大病院での治療後の継続治療もお受けしています。

 

「地域の医院で専門医療」を行うべく、これまで以上に信頼される医療を心がけます。 

 

日帰り手術の流れ

 手術日は火曜日の午前(9:40予約~11:40予約)または午後(15:00予約~15:40予約)となります。大型連休前を除き、大抵の場合1か月以内に手術可能です。手術当日(火曜日)と翌日の朝(水曜日)は、お一人での通院は比較的危険を伴いますので、ご家族の付き添いをお願いしています。ご家族による送り迎えが可能な場合、中央区・西区の方はもちろん、東区・北区・江南区・南区・西蒲区の方もお受けいただけます。

 手術を希望された場合、付き添いの方の都合もお聞きした上で手術日程を決定致しますので、可能な限りご家族も診察にご同席ください。大まかな流れは下記のようになります。

 

術前検査(心電図検査・採血検査・眼の計測の検査など);随時午前

手術説明会;随時夕方(要予約)

手術当日;火曜日

術後1日目受診;水曜日

術後3日目受診;金曜日

術後1週目受診;随時

術後2週目受診;随時

術後1か月受診;随時

術後2か月受診;随時

術後3か月受診;随時    定期通院終了となります。

 

手術件数

 平成29年度(H29.4月~H30.3月)の手術件数は、白内障手術412件・硝子体手術16件・緑内障手術1件・その他5件でした。